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2021.03.06 レッスン動画

【ゴルフスイング改善】美モテスイング…できてますか?

こんにちは!
T-Lagoon Golf Studioのフロントマネージャー鈴木です。

 

さて今回は、美モテスイング!

……?
なんですか美モテスイングとは。。。

美モテスイングとは文字通り、

「美しくて、モテるスイング」のことです。

「いや、別にモテようと思ってゴルフしてるわけでは…」

でもスイングかっこいいですね!とか、きれいですね!って言われたら嬉しくないですか?

「…嬉しい!!!」

…はい。

ということで、美しくモテるようなスイングを練習していきましょう!

もちろん美しいスイングをすることの利点は、見た目だけではありません。
プロゴルファーでスイングが汚い人はあまりいませんよね。
綺麗な、美しいスイング=ゴルフが上手
と言い換えられます。

綺麗なスイングで安定してくるようになると、球筋も必然的に安定してきます。

美モテスイングを練習したら、スコアも上がるしモテちゃうし。。。
あぁ大変!!

そんな一石二鳥になる練習です!

Let’s TRY!!

ゴルフが上手な人が全員、綺麗で美しいスイングをしている!
とは、必ずしも言いきれませんが、

あまり上手ではない人が、素晴らしく美しいスイングであることは非常に稀なケースです。

綺麗で美しいスイングをしている人は上達も早く、ボールを上手にとらえてコントロールできます。

綺麗なスイングをしていて損なことは一つもありませんので、

「こうやってうまく打つ!」

と、頭で考えながらやるのではなく、逆に

「美しいスイングだからうまくなっちゃった」

というような発想でやっていきましょう!

美しいスイングの条件

美しいスイングの条件は3つ!

究極は2つ!1つは上級編ですので、まずは2つを練習してみてください。

まず1つ目はアドレスです。

プロを含む上級者が、その人のうまさを図るときにまず見るのがアドレスだといいます。

アドレスがきれいな人を見ると

「あ、この人上手いかも」と思われるほど、アドレスは重要です!

2つ目はフィニッシュ

アマチュアの人は打った後にフィニッシュを取らずにすぐ戻す人が多いですが、プロゴルファーを見ているとみんなフィニッシュを取っていますよね。

フィニッシュを取ることにはもちろんちゃんとした意味がありますが、美しくきれいに自分のスイングを見せるためにも、フィニッシュをちゃんと取るということは非常に重要になってきます!

3つ目は腰の動き、股関節の動き方

これは少し上級者向けの話になってきます。

腰の動き、股関節の動きが目で見てわかるくらいに出来るということは腕の力が抜けているということなので、「あ、この人上手いな」と、思われると同時に「きれいなスイングするなー」とも思われます。

よく男子プロよりも女子プロの方がスイングが綺麗と思われていることが多いですが、女子プロの場合は、スイングスピードだけでいえば男性のアマチュアゴルファーと同じくらいかそれ以下の場合もあります。

それゆえに腰のリードを強くしているケースが多いため、女子プロの方が綺麗に見えることが多いです。

もちろん男子プロも腰のリードから腰をうまく使ってスイングしていますが、早すぎて見えないために女子プロの方が綺麗に見えることがあります。

アドレス

では、まずはアドレスから練習していきましょう!

アドレスに関しては別の記事で詳しく説明しているのでそちらも参考にしてみてください!

初心者必見!クラブを構える姿勢=アドレスのポイント教えます<動画付き>

美しいスイングに見えるアドレスのポイントは、

① 両肘がちょっと内側で、45度くらい上を向いている状態で肩からだらっと下がっていること

② 手の位置は体の真ん中、微妙に左にある感じ

③ 足の幅は三足から四足くらい(アイアンの場合)

④ 膝を曲げる量は軽く!

⑤ 顔の位置はボールの上!少し右でもいいけど左にしすぎると偏った感じになります。

これが正面から見た時の美しく見えるアドレスです。

肩の高さを平らにしようとすると、軸が左に傾いたような感じになってしまいます。

体の軸はスイングする上で非常に重要です。
簡単に言えば軸をブラさないことが大事なので、手の位置は左だけど肩はちょっと右に傾いているような感じになり、全体的に本当に少し右に傾いているような感じを意識してみてください。

後ろから見てみましょう。

腕が肩からだらっと下がって、力が抜けているような状態を意識します。

この力が抜けている状態は美しく見えるコツの一つです。

ガチガチにならないように!

もう一つはおしりが上を向いているということ。

さらにもう一つは、頭が下がっていないということ。

頭の位置=首の位置と言い換えてもいいですが、首の位置は背骨の延長線であることを意識します。
そうすると、頭が上がっていて、ボールを下目でみるような感じが作り出せます。

繰り返しになりますが、なるべく膝は少しだけ曲げるようにして、力を抜いて肩から腕がだらっと垂れていることが大事!

後々、スイングの説明にも関係してきますが、これが美しく見えるアドレスのポイントです!

「お尻、あたま、腕だらり」と覚えましょう!

スイングする前に呪文のように唱えてみるといいかもしれません。

簡単ですね

フィニッシュ

フィニッシュはスイングにすごく関係しています。

今回はフルスイングで話をしていきますが、フィニッシュとはスイングの完了形のことを指します。

かっこよく、綺麗に見えるポイントは

とにかく左足が伸びていて、左に体重が乗っているように見えているけど、実は右足をどけると倒れちゃうくらい右足にも体重を抑えている、ということです。

左足の上でくるんと回って、左足は伸びているけど、体は後ろに反っているような雰囲気です。

画面で見るとまっすぐに見えるかもしれませんが、実はこの状態は背中は反っています。

体重移動を左足に完全にかけると突っ込んでしまうようになります。

なので、少し後ろで、右足で受け止めているような雰囲気を感じてあげることがきれいに見えるコツです。

フィニッシュの位置はクラブによって場所は変わってきます。

理由はクラブの長さが違うので、通過する軌道が少し変わるからです。

あれ、どんどん話が難しくなってきたぞ?
と思われるかもしれませんが、実はすごく簡単に対処ができます。

「振り出し素振り」というやり方です。

軌道の確認は一度持っているクラブを前に振りだして、体を回して自然に戻ってきた場所がそのクラブのバックスイングの位置です。

そうすると、対照的にスイング、クラブは動くようになるので

ちょっと振り出してぶらんと上がってひゅっとフィニッシュする、ということを覚えてみてください。

力が抜けている状態で、振り子のような動きをして素振りをして感覚をつかみます。

長いクラブになればボールとの距離は遠くなるので、クラブを振りだして戻すと長いクラブであればあるほど、やや後ろにあがるような感覚になります。

ポイントは前に振りだして戻したところから、腰を左に回して、フィニッシュで背中が反るような形になること!

後ろから見てみましょう。

フィニッシュの位置を確認します。

肩からクラブが出てくる感じから、首にクラブが巻き付いてくるような感じ。

そこから力を抜いてぶらんと振り戻してくると、バックスイングに来た時に、クラブがまた右肩の上に来るようになります。

一番やってはいけないのは

・トップの位置に腕だけでクラブを持っていくこと

・腕を伸ばすことを意識しすぎて、力が入ってぎゅーっとなりすぎてしまうこと

力を入れずにだらりとして、腕は伸びているけど、振り出して戻した位置がそのクラブの自然なバックスイングの位置です。

ドライバーになると、

ボールと自分の距離が離れるから、同じように振り出し素振りをすると、上がってくる位置はアイアンに比べたらやや後ろ側に行くような感じになります。

ドライバーだからここにあげなきゃ!アイアンだからここにあげなきゃ!と考えずに、

振り出し素振りをして、自然に上がってきた場所が自然なバックスイングの位置です。

これが左右対称の美しく見えるスイング、フィニッシュです!

腰の動き、股関節の動き方

これは上級編の内容ですので、初心者の方はアドレス、フィニッシュを重点的にやってみてください。

股関節の動き、というのは難しいです。
スコアが80台の人でもできていないことがあるほどです。

ですが、ゴルフにおいての股関節の動きというのはすごく大事なことです。

腰の動きのポイントは

・バックスイング上げた時に右側の股関節が少し切りあがるような感じ

・ダウンスイングするときは左側の股関節に、滑りながら切り上げる

この2点です。

これが出来ているか確認する方法としては、

ズボンのしわです。

バックスイングのときは右側、ダウンスイングのときは左側の股関節のラインにしわが入っているとできている証拠です。

アマチュアの方、特に年齢が高い方に多いのは

「球を上げたい!」といって

バックスイングは出来ているけど、

打つ時に腰が前に出てしわが全然できなくなってしまうことです。

これは「すくい上げている」といわれるものですが、これだとかっこよくはないですね。

しわをどっち側も作るようにバックスイングとダウンスイングのときに意識してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あれ、これだけ?と思った方もいるかと思いますが、これが出来ればスイングは格段と綺麗になります。

共通して一番重要なことは、

「力を抜いて体の動きに任せてクラブをぶらんと振る」

ということです。

力が抜けてないといわれる方は一度不安になるくらい力を抜いてみてください。

びっくりするくらい飛距離は変わりませんし、なんなら普段のスイングよりも飛ぶこともあります。

さらに今回ご紹介した「振り出し素振り」

これは自分が持っているクラブのトップの位置を十分に確認できるとてもいい練習法です。

打つ時は頭の中で一度振り出して、戻ってスイング!

少し体を左に動かして打つ人などは自然と振り出し素振りをやっている、というわけです。

是非トライしてみてください!

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